アサシン クリード クリア!

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アサシン クリードをクリア。2周もしてしまった。キャラクターのアニメーションが、ゲームっぽさをうまく消していて自然でありながらわかりやすくかっこいい。グラフィックの見せ方も非常にうまくて、12世紀の中近東の雰囲気が(見たことないけど)とてもよい感じ。

アクションは「簡単操作で爽快アクション」という触れ込みのとおりだった。ボタン押しっぱなしでも壁をすいすい登り、屋根をぴょんぴょん飛びまわれる。戦闘もボタンをちょんちょん押すだけで警備兵をかっこよく殺していける。

自分のPCでのスクリーンショット。ダマスカスの街並み。

自分のPCでのスクリーンショット。ダマスカスの街並み。

ただ、残念だったところもいっぱいある。一番気になるのが、ストーリーがなぜかクラインの壺だってこと。中東のすばらしい雰囲気にどんなに没入してても、要所要所で現代に引き戻されて、オカルトチックなストーリーを見せられる。遺伝子の記憶を引き出すだの現代のアサシン教団と対立してる巨大企業だのって話は必要ない。

ほかにもミッションが同じものの繰り返しばっかりで飽きるとか、戦闘が簡単すぎてアクションゲームのいわゆる「自分が上達する楽しさ」が全然ないとか、いろいろ不満。

それから、英語版で字幕もないのでストーリーの把握はつらかった。だいたいのところは4Gamerの連載で追えたけど、細かいところはさっぱり。立ち聞きして情報収集するミッションでは(自分が)全く情報収集できず。街中の群集や警備兵はセリフの種類が少ないので何度も聞いてるうちに聞き取れるようになったりする。 No you don’t understand, I have nothing. とか Infidel die! とか。

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