Aibone (アイボン)を考えた理由

iPhone買う気満々。ただ、11日のおはよう日本でiPhoneが紹介されているのを見て「NHKですら特集するほどの注目端末なのか…」と思って萎えた。もっと、オタクだけが注目してるようなマイナー端末かと思ってた。

よっぽど革新的な端末みたいに紹介されてたけど、モノとしては(技術的にも)普通の端末だと思う。UIは優れてるけど、自分はすべての電子機器にあれくらいの使いやすさのUIを求めたい。

そんな普通の端末がここまで革新的に見えちゃうのは、ひとえにドコモの戦略のせいだと思う。

日本の携帯って、実質ドコモ(などのキャリア)が作ってる。メーカーはドコモの下請けに過ぎない。部品メーカーみたいなもんで、言われたものを作ることしか許されてない。インフラ作りがキャリアの商売だから当たり前だけど、キャリアはずーっとインフラを売りにしてきた。ドコモはメーカー各社を下請けに使って自分たちのインフラを直接ユーザへの売りにするっていうビジネスモデルを作った。

でも、ユーザが興味があるのはインフラじゃなくて、アプリケーションだよ。インフラ自体を売りにするのはビジネスとして弱すぎる。だから、アプリケーションを売りにした初めての端末であるiPhoneがこんなに魅力的に映るんだろうと思う。ドコモもiPhone獲得を目指してたみたいだけど、単にソニーに自由に端末を作らせてればよかっただけなのに。

で、犬型ケータイAibone (アイボン)を思いついた。プルプル。

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